就寝前の過ごし方

就寝前の過ごし方

就寝前の過ごし方とは!?

 

私は入眠を良くするために、就寝前に読書をしています。

 

とは言え、眠れなくなるような硬い内容のものではなく、
笑えるマンガ本がほとんどです。

 

マンガ本でなくても、軽い内容の本を読むようにしています。
本を読んでいると眠くなってくるので、そのまま寝てしまうようにしています。

 

以前は就寝前までパソコン作業をやっていたことがありました。
また、夜遅くまでテレビを見ていたこともありました。

 

しかし、これらのように夜間に光を見ることは入眠を妨げてしまうようです。
眠りに入りやすくするためには、副交感神経が優位に働くことが必要です。

 

明るい光の下では、交感神経が優位になってしまうので、なかなか
副交感神経に切り替わることができなくなってしまいます。

 

そのため、眠りが浅く、いつも疲労を感じた状態で起床していました。

 

睡眠の重要性を知ってからは、今では就寝前の過ごし方を変えることにしました。
読書をする時間を設けることもできましたし、一石二鳥以上の効果があったと思っています。

 

仕事の掛け持ちで睡眠不足になってしまいました

 

私は以前、副業をやっていた時に睡眠不足に悩まされました。
本業は昼間の仕事だったので副業を夜間にやっていました。

 

副業は本業に支障がでない時間帯を選び、午後9時からの仕事にしました。
副業が終わって帰宅すると夜中になってしまいます。

 

そのため、それから入浴をすると眠るのが遅くなってしまいます。

 

本業は朝早く出かけなければいけないので、どうしても睡眠時時間が
短くなってしまいました。

 

当時の仕事は両方体を動かす仕事だったので、睡眠不足で十分に
疲れが取れていないと、体が思うように動かなくなってしまいます。

 

そのため、できるだけ睡眠不足を解消するために、休日の昼間は
寝ていることが多くなりました。

 

そのため、休日は休養日となってしまい、ほとんどどこにも
出かけることはありませんでした。

 

仕事中心の毎日で、いつも眠い日が続きました。

 

結局、無理な仕事体制だったこともあり、長くは続かず1年で
副業の方は辞める止めることになりました。

 

睡眠不足が続くと、いろいろなことが上手くいかなくなるものです。