出産後の睡眠不足が辛かったこと

出産後の睡眠不足が辛かったこと

出産後の睡眠不足が辛かったこと

 

今までで一番辛かったのは出産後の睡眠不足です。
育児は想像以上に過酷で辛くて本当に大変でした。

 

 

新生児は三時間ごとの授乳と言いますが、実際は三時間の睡眠が
確保できるわけではありません。

 

 

ミルクを飲まずグズグズしたりするので、あやしていたら次の授乳時間になり、
結局一睡もできなかったというのが毎日続きました。

 

 

今まで仕事などで徹夜して睡眠不足だーなんて騒いでいましたが、
そんなものは比べ物にならないほどの大変さです。

 

 

そんな毎日がずっと続くと精神が参ってしまい、
食欲もなくなり人と会うのも億劫になってしまいました。

 

 

そんな中、助け船を出してくれたのは周りにいる家族でした。
特に夫には本当に助けられました。

 

 

夫は疲れ果てた私を見て事の重大さに気付き、夜の寝かしつけを
代わってくれました。

 

 

授乳の時だけ起きてあげるというようにしてもらい、私は久しぶりに
二時間ほどの睡眠がとれるようになったのです。

 

 

さらに、夫が休みの日は育児を交代してくれました。
私は気分転換に一人で外を散歩したり、心を休めることができました。

 

 

周りの協力があって乗り越えることができたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

良質な睡眠をとるためにやったこと

 

40歳を過ぎたころから不眠に悩まされるようになりました。

 

 

この時期の女性はホルモンバランスが乱れやすく、私のように
不眠の症状を訴える方が多いのだそうです。

 

 

夜中にトイレに行きたいわけでもないのになんとも目が覚めたりして、
朝まで熟睡することが困難になりました。

 

 

当然のごとく、毎日不眠な状態が続くと疲れやすくて気力もなくなってきます。

 

 

「このままではいけない」と思い、もう一度、良質な睡眠を得るために
自分なりに改善してみることにしました。

 

 

まずは、早寝早起きを徹底しました。

 

 

すぐに、寝付けなくてもいいので10時半までにはベッドで
横になることにしたのです。

 

 

次に、朝起きたらカーテンを開けて朝日をたくさん浴びることもしました。

 

 

明るい光を浴びることで脳の中のセロトニンというリラックスを感じるホルモンの
分泌を促してくれるのです。

 

 

最後に、日中に少し汗ばむような運動をすることです。
ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を30分から
1時間程度行うようにしました。

 

 

以上の三つの不眠症対策を実行したことで、だんだんと不眠症の症状が
緩和していきました。