良質な睡眠を取るために出来る2つのこと

良質な睡眠を取るために出来る2つのこと

良質な睡眠を取るために出来る2つのこと

 

「明日は朝早く起きなきゃいけないのに、全然寝られない」
「毎日睡眠時間を確保してるけど、何故かスッキリしない」

 

そんな人はもしかしたら寝る為の少しの工夫をするだけで、
良質な睡眠が取れるようになるかもしれません。

 

私が実践しているすぐに出来る睡眠のコツをお教えします。

 

1.寝る前の1時間は照明を暗くする

 

人は明るい環境にいると眠くなりにくくなるように身体が作られています。

 

逆にいえば、暗い環境にいると自然と眠くなってくるようになっているのです。

 

寝る直前までケータイやパソコンをいじっていたり、テレビを観ていたりしませんか?

 

液晶から出てくるブルーライトは人間にとってとても明るいと感じる光の一つです。

 

寝る1時間くらい前までにはテレビを消し、ケータイやパソコンも観ないようにします。

 

そして、部屋の蛍光灯を1つにして少し暗い環境でいるのが良いです。

 

2.寝る3時間くらい前にお風呂に入る

 

人間は寝るタイミングで身体が温かくなるようになっています。

 

逆にいえば、温まっていると自然と眠くなることがあります。

 

寝る3時間くらい前にお風呂に入ると、身体が温かくなり、
寝る直前に温まり過ぎた身体がちょうどいい温かさになってきてくれるので
眠りやすくなります。

 

寝る前のちょっとした工夫で質の良い睡眠を

 

たっぷりの睡眠が美容と健康に効果的なのはわかっているけれど、
あれもこれもとやる事に追われていると、ついつい睡眠時間が短くなりがちですよね。

 

適切な睡眠時間には個人差が大きく、あまり時間にとらわれないほうが
良いという研究結果もあります。

 

何より大切なのは睡眠の「質」、質の良い睡眠が取れれば、
たとえ睡眠時間が短くても心身ともにリフレッシュ出来るものなのだとか。

 

それではどうやったら質の良い睡眠が取れるのでしょうか?

 

まずは寝る前の30分はスマホやパソコンなどのブルーライトを浴びないこと。

 

ブルーライトは交感神経を刺激し、身体が興奮状態のまま睡眠に
入ってしまうので良くないのです。

 

次にぬるめのお風呂にゆっくりつかること。ぬるめのお風呂は神経をリラックスさせるので
寝る前にはぴったり。逆に熱いお風呂は目が冴えてしまうのでNGです。

 

最後におすすめするのはアロマ。ラベンダーやゼラニウムなど、心が穏やかになる
鎮静作用のあるアロマを選びましょう。

 

アロマライトなどの器具を使うのが便利ですが、ティッシュなどに数滴落とし、
そっと嗅いでみるのも手軽でおすすめです。

 

寝る前のちょっとした工夫で質の良い睡眠を取ることで、
あなたの毎日はもっと明るく決行的になりますよ。

 

ストレスから不眠症になりました

 

子どもが生まれてから育児に家事、パートの仕事と忙しい日々を
送っていました。

 

身体がいくつあったも足りないくらい、やることがたくさんあり
日々こなしていくことに精一杯でした。

 

「疲れているな」と自分でも実感はあったのですが
休むことができずにいました。

 

そんな生活をしていたある日、突然、不眠症になってしまったのです。

 

身体はすごく疲れているはずなのに、なかなか寝付くことができないのです。

 

「寝よう」と思うとかえって寝れない状況が続き、寝ていないことで
翌朝は体がだるくて仕方がありませんでした。

 

ストレスにより神経が刺激され続けて脳が覚醒されていることが原因でした。

 

改善のためにはストレスの素となっているものを取り除くことが良いとのことで、
仕方なくパートの仕事をやめるようになりました。

 

そうすることで、昼間の間に疲れたら子供と一緒に横になることもできるようになり、
「疲れたな」と感じたら休養を取ることができるようになったので徐々に
不眠症が改善してきました。