薬がないと眠れない・・・

薬がないと眠れない・・・

薬がないと眠れない・・・精神的ストレスから睡眠障害になりました。

 

私は5年くらい前から精神科で睡眠薬を処方してもらっています。

 

当時、パートで働いていてストレスが溜まり、精神的ダメージを
受けて睡眠障害になってしまったのです。

 

職場の人間関係に疲れており、辞めようと考えながらも、
ズルズルと3年ほど同じ職場で働き続けていました。

 

心で解決できないことは、必ず体に不調となって表れます。

 

私の場合はストレスが睡眠に直結しているようで、何年もよく眠れない
日々を過ごしていたのです。

 

限界を感じて辞めた瞬間から、心の中で何かプツンと糸が
切れてしまったような気がしました。

 

周りの人に相談したら、精神科に行くことを勧められ、少し抵抗を感じながらも
受診することにしたのです。

 

それから数年経っても、未だに睡眠薬を飲まないと一睡もできない状態です。

 

つい最近、病院へ行く日に遅刻してしまい、薬が手元になくなって
大変な思いをしました。

 

その後、何日間も眠れずに体調を崩してしまって、まだまだ治療しなければ
治らないと痛感させられたのです。

 

近頃は何かとストレスが多いので、睡眠障害の患者も少なくありません。

 

私と同じように薬が手離せない方も多いと思いますが、ツラくても何とか
乗り越えて頑張っていきましょう。

 

1日でも早く、薬なしでもゆっくりと眠れるようになりたいですね。

 

睡眠の悩みを逆手に利用

 

私の睡眠の悩みは夜中から早朝にかけて、1回トイレで目が覚めた後に、
再び寝ようとしてもなかなか寝付けないことです。

 

そこで、睡眠の関する情報をいろいろと調べて参考にしようと思いました。

 

図書館で借りてきた睡眠に関する本の情報によると、午前中に運動を行うと、
睡眠の後半の眠りに効果が出ると書かれていました。

 

私は午後1番に運動をすることが多く、午前中に運動することはあまりありません。

 

夏になると涼しいうちに運動するので、早朝からウォーキングに出かけますが、
それ以外の季節ではあまりありません。

 

運動する時間を変えることも考えたのですが、睡眠を
分割して取る方法にしました。

 

1度起きてしまった時は、そのまま数時間起きることにしました。

 

そこで主にネット作業をやってしまいます。
ネットは早朝が一番繋がりやすく、スムーズに作業を行うことができます。

 

昼間の時間帯だと、日によってはかなり繋がりにくく、そのために
イライラしてしまうこともあります。

 

早朝はそういったトラブルもほとんどなく、スムーズにサクサクと
作業ができて快適です。

 

その後2度目の睡眠を取って、寝不足を解消することにしました。