クリスタル・アイピロー

クリスタル・アイピロー

クリスタル・アイピロー

 

寒さが和らいだ暖かい日はついウトウトしてしまいますね。

 

私は生活リズムが一定ではなく(あまり良くはないのですが)、
スッと眠れる日もあれば、なかなか寝付けない日もあります…。

 

「寝付けない」といえば。

 

私は足の裏がポカポカしすぎると眠れなくなるのです。
夏場はタオルに包んだアイスノンを毎晩足元に置いて寝ます。

 

これは友人たちに話してもなかなか理解してもらえませんが…(笑)。

 

そして目が異様に疲れている時も。

 

目を閉じていても、眼球が熱を帯びて膨張しているような違和感を感じ、
なかなか眠りに落ちる事ができません。

 

これには同調する友人も多く、私だけではないんだなぁ…なんて(笑)。

 

長時間のコンタクトレンズ使用、スマホやPC画面の見過ぎ、細かい作業 etc…

 

思い当たる原因は多々あれど、すべてを改善するのはなかなか難しいものです。
PCと向き合う時間が長い職場に勤めていればなおさらに…。

 

そこで、少しでも目の疲労を和らげながら気持よく眠りに就ければと
私が考案したものが「クリスタル・アイピロー」です。

 

いわゆる「さざれ水晶」「クリスタルチップ」と呼ばれるものをガーゼで包み、
適当に四隅を縫っただけの簡単なもの!

 

私は250g分のクリスタルを包んだものを使用していますが、
適度な重みとクリスタルのヒンヤリ感が何とも言えず心地良いのです。

 

クリスタルと一緒にラベンダーのポプリを包めばさらに快眠度UP!

 

慢性的に目の疲労感に悩まされていた友人にもプレゼントしたところ
「ぐっすり眠れた!」と好評でした。

 

材料費も1000円以下、15分もあれば簡単に出来てしまうアイピローなので、
目の疲労を心地良い睡眠とともに回復させたい方に本当にオススメです!

 

気持ちよく眠れる環境は夫婦や恋人でも違いますよね

 

夜は静かにするものだと育ったもので、誰かが眠ると灯りを一段階落したり、
テレビの音を下げたりするのは、当たり前のことでした。

 

そういう環境だったせいか、ほんの少しの灯りや音でも、なかなか寝付けません。

 

一方で、主人はと言うと、眠くなったらすぐ寝られるタイプで、照明が明々とついていようが、
枕元で子供が騒ごうが平気で眠れます。

 

眠くなったら人間は寝ることが出来る。

 

これが主人の言い分です。

 

分からないことはないんですが、心地良い環境と言うのは、
人によって違って当たり前です。

 

一応、彼なりに配慮はしてくれますが、そこはもう元来気にならない
人間の配慮ですから…。

 

布団に入っても眠れなくて、真夏でも頭まですっぽり掛け布団を掛けて、
音と光を極力遮る生活を延々続けてきました。

 

開いている部屋があるじゃないかと気が付いたのは、結婚して数年経った頃でした。

 

何も寝室を同じにすることはないんだと。

 

狭いながらも楽しい我が家…ではありませんけど、布団一枚敷けば一杯になる
小さな部屋ですが、ゆっくり眠れる空間を手に入れました。

 

夫婦で寝室が別というのは、良くないという話も聞きますけど、
好みの環境が違う場合は、夫婦円満のためにも必要なことだと、
しみじみ思いました。